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【ぎっくり腰になった直後にやってはいけないこと】痛みを悪化させないための初期対応&対処法
突然、腰に激しい痛みが走る「ぎっくり腰」。
立ち上がれない、動けないほどの痛みに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、ぎっくり腰になった直後の行動次第で、回復の速さが大きく変わることがあります。
そこでこの記事では、ぎっくり腰になった直後にやってはいけないことと、正しい対応について解説します。
ぎっくり腰になった直後にやってはいけないこと
無理に動かそうとする
ぎっくり腰になると「動かした方がいいのでは」と思いがちです。
しかし、痛みが強い状態で無理に立ち上がったり歩いたりすると、腰への負担がさらに増し、症状が悪化することがあります。
そのため、まずは無理をせず、できるだけ楽な姿勢を保つことが大切です。
自己流でストレッチや体操をする
次に注意したいのが、自己流のストレッチです。
インターネットや動画を参考にして体を動かしたくなるかもしれませんが、痛みがある状態で行うのは危険です。
なぜなら、発症直後は炎症が起きている可能性があり、無理な動きが回復を遅らせてしまうからです。
強く揉む・押す
また、痛い部分を強く揉んだり、押したりすると、筋肉や組織をさらに刺激してしまうことがあります。
一見楽になるように感じることもありますが、実際には筋肉や組織をさらに刺激してしまうことがあります。
特に発症直後は、刺激を与えすぎないことが重要です。
すぐに温めすぎる
さらに、すぐに温めすぎることにも注意が必要です。
ぎっくり腰の直後は炎症が起きていることが多く、温めすぎると痛みが強くなることがあります。
そのため、判断が難しい場合は、自己判断で対処せず、専門家に相談することをおすすめします。
ぎっくり腰になった直後の正しい対応とは
では、ぎっくり腰になった直後はどのように対応すればよいのでしょうか。
基本的には、無理をせず安静を保つことが大切です。
例えば、横向きで膝を曲げるなど、痛みの少ない姿勢を探しましょう。
そして、痛みが強い場合や不安がある場合は、早めに整骨院や医療機関へ相談することが大切です。
整骨院でできるぎっくり腰への対応
整骨院では、まずぎっくり腰の状態を確認します。
そのうえで、腰に負担をかけにくい方法で施術を行います。
また、痛みのある部分だけではなく、体の使い方や筋肉のバランスを考慮し、回復をサポートします。
そのため、無理な施術は行わず、状態に合わせた対応を心がけています。
まとめ|ぎっくり腰は初期対応がとても重要です
ぎっくり腰になった直後は、
・無理に動かさない
・自己流のストレッチをしない
・強く揉まない
といった点に注意することが大切です。
そして、早めに正しい対応をすることで、回復までの時間を短くすることができる可能性があります。
腰の痛みでお困りの方は、我慢せずお気軽にご相談ください。
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