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利府で整形外科と整骨院を併用して「最高の回復」と「適正な補償」を得る全手法
■Q.1:交通事故では整形外科と整骨院を併用できますか?
A.1:はい、全く問題なく「併用」可能です。
交通事故の被害者が加入している「自賠責保険」において、整形外科と整骨院の両方に通うことは法律的にも実務的にも認められています。
多くの方は「どちらか一つに絞らなければならない」と誤解されていますが、実際には、
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整形外科: 医師による「診断」「画像検査(レントゲン・MRI)」「投薬」
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整骨院(利府バランス整骨院): 国家資格者による「手技療法」「物理療法」「骨格調整」
という役割分担で通院するのが一般的です。むしろ、レントゲンで「骨に異常なし」と言われた痛みの多くは、整骨院が得意とする筋肉や靭帯の損傷(軟部組織の損傷)が原因です。病院での「診断」を受けながら、整骨院での「実質的なケア」を受けることが、早期改善への近道となります。
■Q.2:併用すると保険会社から断られませんか?
A.2:正しいステップを踏めば、保険会社が併用を拒否することはできません。
「併用したい」と伝えた際に、保険会社の担当者から「整骨院は認められません」と言われるケースが稀にあります。しかし、それは多くの場合、担当者が支払額を抑えたい、あるいは手続きを簡略化したいという意図によるものです。
スムーズに併用を認めさせるためのポイントは以下の2つです。
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整形外科の医師に伝える: 診察時に「利府バランス整骨院で治療(手技療法)を受けたいので、併用を認めてください」と相談しましょう。医師の理解を得ることが最大の防御になります。
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保険会社へ報告する: 「整形外科へ継続通院しながら、のために治療を利府バランス整骨院にも通います」と事後ではなく事前に電話してください。
もし保険会社とのやり取りで困ったことがあれば、当院へすぐにご連絡ください。私たちは保険対応の専門知識を持っており、患者様に代わって、あるいはアドバイザーとして交渉をサポートします。
■Q.3:整形外科と併用するメリットは?
A.3:併用には、あなたの心身を守る「3つの圧倒的メリット」があります。
① 画像検査×手技療法の両立で「後遺症」を防ぐ
整形外科ではレントゲンで骨の異常を診ますが、むちうちの主原因である「筋肉の微細な損傷」は写りません。当院では、その写らない原因に対して直接アプローチします。
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整形外科: 定期的な診察、経過観察、鎮痛剤や湿布の処方
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利府バランス整骨院: ハイボルト療法、温熱療法、骨盤矯正 → この両輪が揃うことで、数ヶ月後の「ぶり返す痛み」や「手のしびれ」といった後遺症のリスクを最小限に抑えられます。
② 「通院のしやすさ」が精神的・身体的ストレスを軽減する
大きな病院は待ち時間が長く、受付時間も早いことが多いため、忙しい方には通院自体が苦痛になります。
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利府バランス整骨院: 予約優先制で待ち時間が少なく、平日夜間や土曜日も診療しています。 事故直後の不安定な時期、痛みが強い日にすぐに通える場所があることは、精神的な安心感にも繋がります。
③ 補償(慰謝料)が適正に支払われる可能性が高まる
意外と知られていないのが、慰謝料の仕組みです。自賠責保険の慰謝料は、原則として「実通院日数」に基づいて計算されます。
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計算式:通院日数×2(または通院期間の少ない方)×4,300円 病院だけに月1〜2回通うよりも、当院でのリハビリを週に数回組み合わせることで、実通院日数が増え、結果としてあなたが受け取るべき適正な補償(慰謝料)が確保されます。これは、ケガを負ったことに対する正当な権利です。
■Q.4:整骨院だけではダメなのですか?
A.4:いいえ、整骨院「だけ」の通院は絶対におすすめしません。
たとえ当院の施術だけで痛みが改善したとしても、整形外科への定期通院(月1〜2回以上)は必ず続けてください。理由は3つあります。
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「診断書」が書けるのは医師だけ: 警察に提出する診断書や、後遺障害診断書は医師にしか作成できません。
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治療の必要性を証明するため: 保険会社にとって、医師の意見は絶対です。「整骨院だけ」だと、保険会社から「医学的根拠がない」と判断され、早期に治療費を打ち切られるリスクが非常に高いのです。
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医学的検査が必要: 万が一、脳や神経に重大な損傷があった場合、整骨院では発見できません。
必ず「整形外科を主治医、整骨院を治療担当」という関係性を守ってください。
■Q.5:交通事故の施術費はどれくらいかかりますか?
A.5:自賠責保険が適用される場合、あなたの窓口負担は「0円」です。
利府バランス整骨院は、交通事故の指定医療機関と同様に扱われます。保険会社が当院へ直接施術費を支払う「一括対応」という形を取れば、あなたは財布を出す必要すらありません。
さらに、以下の費用も自賠責保険から支給されます。
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通院交通費: 電車、バス、タクシー代、自家用車のガソリン代など。
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休業損害: ケガで仕事を休んだことによる減収(有給休暇使用時や、主婦・主夫の方も対象です!)。
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慰謝料: 精神的・肉体的苦痛に対する補償。
当院では、これら金銭面や書類作成の不安についても、経験豊富なスタッフが無料でアドバイスを行っています。
■Q.6:整形外科と整骨院を併用する際の「決定的な注意点」
A.6:以下のポイントを守るだけで、余計なトラブルはすべて防げます。
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「同じ日」に両方行かない: 同じ日に整形外科と整骨院の両方を受診すると、保険会社から一方の支払いを拒否される可能性があります。必ず別々の日(例:月曜は病院、水曜は当院)に通うようにしましょう。
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事故後すぐに受診する: 事故から2週間以上経ってから初診を受けると、痛みがあっても「事故との因果関係なし」とみなされやすくなります。
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症状を詳しく伝える: 「首だけ痛い」と言っていたのが、後から「実は腰もしびれる」となると、疑いの目を持たれます。最初からどんな些細な違和感も、医師と当院の両方に伝えておきましょう。
💡 利府・塩釜・多賀城エリアの皆様へ
交通事故数は宮城県内で年間約3,800件。明日は我が身です。
宮城県警の最新データでは、県内全体で年間3,785件もの交通事故が発生し、4,612人の方が死傷されています。特に利府町のイオン周辺や国道45号線、多賀城近辺の交差点は事故多発エリアです。
12月は特に路面凍結によるスリップ事故や、薄暮時の自転車との接触事故が急増します。もし事故に遭ってしまったら、「これくらいの痛みなら大丈夫」と我慢せず、まずは専門家に相談してください。
まとめ|交通事故施術は「整形外科+整骨院」が改善と補償の両方でベスト
交通事故の痛みは、一生付き合わなければならない後遺症に発展する可能性があります。だからこそ、
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整形外科の医師による精密な診断
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利府バランス整骨院による丁寧な手技療法
この両方を手に入れることが、あなたにとって最も賢明な選択です。
当院では、
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自賠責保険の仕組みを熟知したサポート
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交通事故専門の高度な施術技術
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弁護士連携による法的トラブルの回避
これらすべてを提供しています。 宮城県利府町周辺で交通事故のケガ、リハビリ、保険の手続きにお悩みなら、一人で悩まずに利府バランス整骨院へお電話ください。私たちが、あなたの健康と権利を全力で守り抜きます。
\【完全予約制】交通事故の無料相談はこちらから!/ 今すぐお電話、または公式LINEから「交通事故の相談」とお送りください。
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